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動物たち 2007.07.15 (日)
先週、有休をとって 
神奈川県にある盲導犬協会へ見学に行ってきた 盲導犬

私が通っているワンちゃんでは、現場実習レポートなど
提出しなくてはならないので、これも勉強
でも自分の好きな事だから わくわくよー 絵文字名を入力してください

家からを乗り継ぎ1時間半。
遠かったぁ

約50名くらいの見学者がいて
友達同士で来ていた中高生の姿が結構多かった。

講師は 盲導犬クイールを育てた 訓練士 多和田悟さん。

先月、N○Kで盲導犬の特集をやっていたのを見て
はじめて多和田さんのコトを知りました。

どんなワンちゃんでも自由自在に操れるというか
Wait(待て) ・ Sit(座れ) ・ Down(伏せ)
全ての指示をちゃんと聞くんです 

上手に出来た時には、たくさん褒めてあげる。
ワンちゃんもそれに対して喜びを覚える。
今、私も後輩たちに仕事を教えるにあたって
褒めて伸ばしているので
(もちろん間違えたことはきちんと指導してますよー)
人もワンちゃんも同じなんだなぁとあらためて思いました。

実際、多和田さんの愛犬のバーティー君を使って実践してくれたり
盲導犬訓練士をめざしている生徒さんたち8名が
実際に担当犬を連れてデモンストレーションしてくれました。
生徒さん男女8名 めちゃめちゃ若い!!
10代後半~20代前半だね
今年も受験倍率がすごかったようです。
みんな全ての人生をかけて盲導犬訓練士をめざしているそうです。
若いのに素敵
またパワーをもらった気がします。

生徒さんたちは盲導犬学校に入学して間もないため
ワンちゃんを扱うのに悪戦苦闘している人もいて
3頭のワンちゃんがじゃれだしたりしてました。
生徒さんが指示を出しても言う事を聞かず・・・苦笑
でも多和田さんの手にかかれば あ~ら不思議

リードの使い方、指示するタイミング、
アイコンタクト、褒めるタイミング
これがプロなのか~と関心するほど、完璧でした!!

これからの私にも必要な事なので
しっかり見ていたつもりですが
あまりの速さに目で盗むことが出来なかった~焦

多和田さんのブログもぜひ読んで見てくださいにこ
SAMLOG

そういえばワンちゃん学校に通う前に
盲導犬クイールの一生の著者でもある
石黒さんのトークライブにも行った事があったな~。
盲導犬クイールの一生

学校の中を4つのグループに分けて案内してくれて
最後に盲導犬と歩行体験もしてきました。
アイマスクをしてワクワクドキドキの歩行体験
私は盲導犬を信用しているので全ての身を任せて
ハーネスを軽く持ち、誘導されるがまま歩きました。
ハーネスを通じて、曲がる感覚が分かるんです!
段差のある所ではスピードを落としていったん止まってくれた!
もう 感動!!!

最近は私もの中で盲導犬を見かけるようになりました。
犬が好きな人にとっては、ワンちゃんに触れたいと思う。
でも盲導犬はハーネスを付けている時はお仕事中。
決して盲導犬に触れてはいけません。
道で困っているようならば、視覚障害者の方に声をかけるのはOK。
例えば、視覚障害者も盲導犬も色を識別する事は出来ません。
信号が赤だったり、青だったりした時は
「今、赤ですよ」「青になりましたよ」と一声かけてあげると
とても助かるそうです。

2時間半の見学会でしたが、とっても充実した日が過ごせましたきらきら

またワンちゃんに癒されたよーあげあげ

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