スポンサー広告 --.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日記 2009.05.04 (月)
先週の魂ラジは
忌野清志郎さんの訃報からはじまった。

追悼としてラジオから聞こえてくる
「スローバラード」

すごく、すごく切なくて心がギュとなり
悲しい気持ちになった。

 
清志郎さんの歌声。

とってもあたたかい。

ロック・反骨?とか、私にはよく分からないけど
ストレートで過激な歌詞。

私はイヤじゃないなぁ。

はじめて清志郎さんの歌声を聞いたのは
私が小学生か中学生の頃で
深夜、放送されていた「やっぱり猫が好き」
という番組での主題歌(挿入歌?)だったと思う。
「サントワマミー」という曲。

他にも好きな曲があり
「雨あがりの夜空に」
「パパの歌」
モンキーズのカバーした
「デイドリーム・ビリーバー」などなど。

親交のあった泉谷しげるさんのコメントが
泉谷さんらしいと思った。

恩返しをする前に逝ってしまうのが許せない
清志郎さんの死を認めない。
告別する気はない。

深い絆があるからこそ言えるコメントだと思った。

連日、ワイドショーでは武道館での復活祭のライブの
様子がTVで流れていた。

今月末、武道館に行くけど
清志郎さんが最後に立ったステージ。。。
なんだか、清志郎さんのコトを思い出しそう。

ご冥福をお祈りいたします。

清志郎さんが亡くなった5月2日。
私が好きだった X JAPAN の HIDEが亡くなった日でもあった。

高校生の頃、友達を何度かライブに行った事もあり
(コスプレとかしない、普通の女子高生として参加ですよ)
X ジャンプも経験済み。

好きな人が X JAPAN をよく聞いていて
それがきっかけで私も聞くようになりハマッていった。

その中でもHIDEちゃんは、ラジオでのトークがすごく
かわいくて面白くて、想像していた人間性と違って惹かれていった。

ラジオを聞いて実感したのは
HIDEちゃんは不器用だけど、本当に心の優しい人だった。

まぁ、よくお酒を飲みながらの放送だったから
ろれつが回ってなくて、でもボケとツッコミは鋭くて(笑)

当時、ネットとか無くて素の姿がよく分かるラジオを聞いていた。

HIDEちゃんは自分のファンである
ある1人の白血病の女の子と交流していた。

何度も病院に足を運んで励まし、ライブに招待したり
辛い治療を頑張っているその女の子に笑顔とパワーを与えていた。

HIDEが亡くなった後も、その子は懸命に治療に立ち向かっていた。

今、どうしているんだろう・・・。

HIDEちゃんがどうしてあんな事になったのか
誰にも分からない。

私が1回目の転職をした、初出勤した日に
HIDEちゃんは亡くなった。

会社でもHIDEちゃんファンの人がいて
すごくショックを受けていた。
私も心が崩れそうだった。
あの日、あの時の自分。
今でもハッキリと覚えている。。。


今日、部屋を片付けていたら
「手紙たち」と張り紙がしてあるダンボールを発見。
あー。
こんな所にあったー。とダンボールを開け
片付け中断して、しばし手紙をチェック。

こんな事してるからいつも片付けが進まない私。

この前は、昔ましゃがTVに出ていたビデオテープを見つけて
片付け中断して、ダビング開始しちゃったし。

あ、話を戻して。。。

大量にある手紙たち。
高校の頃、授業中に友達に回した手紙。

10年以上、毎年続けていたちょっとした日記が書いてある手帳。

年賀状・暑中見舞いなどなど。

その中で、高校の時の友達の暑中見舞いのハガキに目がとまった。

そのハガキにはこう書いてあった。

「元気にしてますか?
○○病院のベットでこのハガキを書いています。
入院生活もこれで最後になると思います。
ここまで来れたのはみんなの励ましがあったから。
本当にどうもありがとう」


このハガキが届いた時
あ~よかった。やっと退院出来るんだ。って思った。

でもそのハガキに書かれていた意味は違った。

数ヵ月後、友達はお空へ召されていった。

高校2年の時、彼女は急性骨髄性白血病になった。
その時、彼女は私の前の席だった。

とっても明るくて授業中も面白い発言をしてみんなを笑わせてくれた。
私もすかさずツッコミ入れたり。

だんだん、欠席が目立つようになり。。。

入院したと聞き
しばらく、担任の先生は私たちに動揺させないように
白血病という事は伏せていた。

高校3年になり
彼女も出席・欠席、入退院を繰り返しながら
頑張って登校していた。

しかし、卒業式の時期に、また入院。
一緒に卒業式に参加する事が出来なかった。

私たちはどうしても彼女の卒業式をしたくて
日をあらためて、みんなでもう1度学校に集合して
教室で彼女だけの卒業式をしてあげた。

笑顔いっぱいの彼女。

あの彼女の笑顔を私はずっと忘れない。

本田美奈子さんがメッセージを書いたWISH
♪当たり前の毎日が美しい
余命1ヶ月の花嫁の、千恵さんの言葉。
♪明日が来る事は奇跡

毎日が楽しい事ばかりじゃない。

辛くて泣きたくてどうしようもない事だってある。

昨日の出来事を悔やんでも、毎日は過ぎていく。

今日をどうやって生きるか。
明日は今日よりも笑えるか。

でも辛かったら泣いたっていい。

あの時、やっとけばよかった~
と思う事が多かった私。

1度きりの人生。
30歳を過ぎて、後悔したくない
って気持ちがすごく強くなった。

ましゃが届けてくれた「無敵のキミ」を聞いてからさらに
その気持ちは強くなった。

どうしよう~どうしよう~って思ってる事だったら
とりあえずやってみる。
ダメだったら、あちゃ~やっぱダメだった(笑)
みたいな

やっとけばよかった~と思うならやってみる。

失敗しても、いろんな事を
笑い飛ばして頑張るぞー

亡くなった、あの子の分も・・・


★今日の一言ホンネ★
今日もありがとう


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。