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動物たち 2010.04.04 (日)

ワンコ学校で担当していたマロンを引き取って半年。
引き取った時から、ずっと考えていたマロンの避妊手術。

マロンは女の子♀ 

乳腺腫瘍や乳がんになるワンコも多く
繁殖しないなら早めに避妊手術をした方が
病気のリスクも低くなる

男の子ワンコも繁殖する予定がないなら
去勢手術した方が病気のリスクが低くなるそうです。

でも、手術する・しないは飼い主さんの判断だし
手術に対して、賛否両論あるのが現実。

手術しないでも、元気で10年以上生きてるワンコもいるしね


 
ここ数年のペットブームで今日本では
人間の子供より犬 ・猫 の数が多くなっています。

その影響もあり、うちのまわりにも動物病院 がたくさんある。

ほとんどないけど、全身麻酔の影響で命を落とすペットもいる。

大きな手術をするので、しっかりした病院を選びたい

ネットで調べたり
散歩で出会う他の飼い主さんに口コミ情報をもらったり。

でも結局、最終的には自分の判断で決めるしかない。

6~7病院あるうち2病院に絞ったけど
どっちにしていいのかなかなか決められず。

そうしているうちにマロンが12月にヒート(生理)になってしまった。

ワンコのヒートは生後半年~1年くらいにはじまり
年2回(半年に1回)のペースでやってくる。

ヒートは約1ヶ月続きます。

最近はワンコ用のヒート用のショーツもあるけど
マロンは量がそんなに多くないし
自分でペロペロなめてしまうので自然のままにしています。

マロンは4歳。
人間年齢で32~35歳くらい。


になり暖かくなってきたので
先日、1つの病院に決め、健康診断と血液検査をして
1週間後に避妊手術をした。

マロン術前


ワンコ学校にいた頃のマロンは
病院の先生がキライ・注射 も大キライ
毎回、逃げ出そうと暴れたり、噛んだりすると聞いていた。

私もマロンに噛まれるんだろうな~と覚悟していたら
あらららら~~~
プルプル震えていたものの
全く暴れず、噛みつかず、おとなしく先生に身を任せていた。

へ~!びっくり!

先生との相性よかったのかな?

小柄な男の先生で、年齢は40後半~50前半くらい
優しい表情の先生だったからかな。

スクール時代にお世話になっていた先生は
たまにTVにも出ていて本も出していてまぁまぁ有名な先生。
でもごっつくて「オトコ!」を感じさせる雰囲気の先生。
マロンはその雰囲気が怖くて苦手だったのかもしれないなぁ。


手術は無事に終了。

術後、傷口を舐めないように
首にエリザベスカラーをしたけど
マロンはめっちゃ嫌がって暴れたらしく絆創膏を貼った。
でもその絆創膏も気になって、口で剥がしてしまったので
結局、包帯に巻かれて帰ってきました(笑)

2日は超~テンション低くて全く排泄せず。

マロン術後


おととい、やっと抜糸をしてきて
傷口もきちんと閉じてたけど、やっぱり傷口が気になって
ず~~っとペロペロ舐めてるよ

さっき見たら、蚊に刺されたように
傷口周辺がピンク色になっちゃってるよ―

避妊手術と一緒に歯石取りもしてもらった。

こびりついた歯石取りは
全身麻酔をする手術の時に一緒にやった方がいいです。
普段の状態では、絶対に嫌がって暴れちゃうので。

キレイになった歯を、これからケアしていかなくちゃ。
口臭がほとんど無くなった(嬉)

マロンは歯ブラシをすると、ブラシをカミカミして食べちゃうので
オーガニックコットンで歯をこするケアをしてあげよう。

何はともあれ、ずっと考えていたマロンの避妊手術。
金額は高かったけど無事に終わって安心した。

まだまだ、元気でいてね マロン


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