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食べ物 2010.05.03 (月)

私がまだ小学生だった頃、賑わう商店街には
チンドン屋が来たり
リヤカーを引いたおじさんが
みそおでんや、飴細工、きびだんごなど よく売り歩いていた

【チンドン屋(ちんどんや)の意味はこちら チンドン屋

今までいろんなおでんを食してきたけど
小学生の時に食べたあのおでんが一番おいしいかった!

飴細工も、おじさんに「何がいいかい?」とリクエストされ
犬や鶴、うさぎとか作ってもらった

クリックすると写真が見れるよ

犬の飴細工

鶴の飴細工

どうぶつの飴細工

やわらかくなっている飴をハサミ1本で
チョキチョキ と作り上げていく技術

本当に感動

今では時代の流れで、そういった光景を目にする事は無くなった

ふとある下町で買い物していると
懐かしい たいこ の音。
むむ!この音は!!

きびだんご屋さんがリヤカー引いているのを発見

もう、嬉しくて、即買いしちゃった

昔は、わら半紙の白い袋みたいなのに きびだんご を入れてくれたけど
今はちょっとハイカラになったもんだね~(笑)

きびだんご

きびだんご

でも、やっぱり昔と変わらずおいしいきびだんごだった

東京の下町でも、昔のいい物がどんどん無くなっていき
さみしいと言うか、残念だなぁ。。。

古き良き時代。

私は結構好きだよ



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