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B'z&稲葉浩志 2010.09.26 (日)
ましゃファンの皆さま、こんにちは

はじめに・・・
この記事は完全なる稲葉さんマニアのライブレポです。
そしてネタバレありの長文です。
ちょっと読んでみてもいいな~と思う方、どうぞお入りくださいまし。

 
私はB’zの稲葉さんが大好きで、ソロには興味がありませんでした。
今年、6年ぶりにソロライブをやると聞き、これを逃したら
次はいつになるか分からないな~
やっぱり稲葉さんに会いたいと思い、参加を決めました。
あとで、行けばよかったな~と思うのがイヤだったので(笑)

昔のソロの曲をすべてipodに入れ、毎日毎日、通勤時に勉強しました
稲葉さんのソロ(以下、稲ソロと略します)は作詞・作曲 全て
稲葉さんが手がけているわけで、B’zの時とは曲調が違うのが明らか。
B’zは全曲、作詞:稲葉さん 作曲:松本さん と分かれている。

過去の稲ソロの曲には、しっとり・まったり・どろっとした
独特な曲も何曲かあり、私はそういった曲がちょっと苦手でした

でも、ライブで何がきてもいいように、毎日過去の曲をリピリピして
頑張って覚えていきました。

1ヶ月くらい経つと、不思議と稲ソロの曲がすっと体に入っていく感覚に
変化していきました しっとりした曲もアップテンポな曲も。
それになんと言っても稲葉さんの詞は、本当に深い~深いっ!
ほとんどの曲に、この先には希望があるんだよ、
あきらめちゃいけない、前に進もう、ってメッセージが込められている。
歌詞を理解するのに時には、時間を要する私ですが
この人、やっぱり頭いいんだな~って思った。
数学の教員免許もってるし、英語ペラペラだし、趣味の1つが読書。
普段は、もの静かそうだけど、ライブで見せるあの姿はどこから来るのか!?

そして今年8月に発売されたアルバムは今までと違って
アップテンポで「明るい☆」イメージの曲が多かった。
過去がどうのこうのじゃなくて、今稲葉さんはとっても幸せなんだって思った。
結婚して(2度目だけど・・・)子供も生まれて
好きな音楽に関わったり、時間を作っては海外でサーフィンしたり
趣味を楽しんだり、マイペースで過ごせてるんだろうな~。
稲葉さんが幸せだと私も嬉しい
だから、今回のアルバムが1番好きかも^^

FC先行で稲葉さんの誕生日である9/23のチケットが当選した!
22年間、B‘z・稲ソロで活動してきて
稲葉さんは今まで自分の誕生日である9/23にライブをした事は1度もない。
これは絶対に絶対に行くべきだ!!行くしかない!!つか、行きます!!
てか行ってきた!!!

この日の為にmixiではいろんな呼びかけがあった。
みんなで稲葉さんを祝おう。
そう、バースデーソングをみんなで歌おう!という企画。
でも。これって・・・
小さい会場だったらうまくいくかもしれないけど
アリーナクラスの会場くらいの規模になると難しいんじゃないか。
スタッフやサポートメンバー(以下:サポメン)が率先して
何かの合図でやるならば不可能ではないけど。
ファンが一体になるって・・・。どうなるんだろう・・・。

シャトルバスの中で隣の席になった美人な方に
誕生日メッセージの寄せ書きを頼まれた。
相変わらず、Brotherさんは
かわいくて美人さんが多い。いい人だったし~。

enⅡ

              enⅡ


雨男の稲葉さん。
誕生日であるこの日、やはり雨が降りました
そうだと思ってたわ。想定内です。
しかし仙台、めっちゃさむーい!!

enⅡツアトラ


会場に着いて、恒例のがちゃがちゃをした。
今回は私好みのツアーロゴじゃなかったので
がちゃがちゃは控えめに4回にした。
そしたら、そのうち2回、シークレットが出たよ☆

稲葉こうし

稲葉さ~ん、やっぱり私たち「縁(えん)」があるんだね~\(^▽^)/
ちなみに、ツアータイトルは【enⅡ】です。

6年前にはじめてツアーをする時
ツアータイトルは、いろんな漢字があてられて
それぞれにちゃんと意味がある言葉を探してて
ローマ字表記も出来てと考えていたら、
「えん」という言葉にはいろんな漢字があって
ご縁がありますようにの「えん」円(まる)い「えん」
炎の「えん」宴会の(うたげ)「えん」
曲を作ってレコーディングしてCDになって店頭に並んで
それを手にとって聞いてくれるみんながいて、ライブで会える
人と人とが繋がる縁「えん」
それが自分にあてはまっていると思って決めた。
と過去のソロDVDの中で言ってました。

しばらく雨宿りして会場入り。
今年からB’z・稲ソロともに座席は当日じゃないと分からないようになっている。
引き換えチケットが事前に手元に届き
当日、引き換えチケットに印字してあるバーコードをスタッフさんの手によって
機械にかざし、座席番号が入った本チケットが発行される。
オークション・転売防止対策の1つです。

私たちの席はアリーナB。
ほぼ定刻通りに開演!
銀のスーツでインナーはボーダー柄。
半年ぶりに見る生稲葉さんは髪がのびていて
耳の上くらいの髪が湿気でぴよ~んってちょっぴり横にはねていた。かわいい


私の第一印象の稲葉さん。
藤木直人に似てる~~。
特に、稲葉さんとふじっきーのくしゃくしゃな笑顔がそっくり。
ライブ中、稲葉さんよく笑ってたな~(*^▽^*)

でも1番のツボは稲葉さんの☆変顔☆
小学生かよ!? とツッコミたくなるような変顔。
びっくりした!あの人、変顔するんだっ!?
そのギャップがたまらない。

前半の何曲かは、歌い終わって演奏が終わる前に体をくねくねさせ
顔を横に傾け、ベロ出して、吉本新喜劇!?みたいな変顔をしていた。
超、かわいい! 超おちゃめ!!
変顔の他にも、お尻ふりふりしておどけてリズムとったり
ノリノリというか、B’zのボーカリストとは違う
何か、身軽で自由奔放な稲葉さんって感じがした。
是非、映像化してほすぃ~~!!

4曲目の「Okay」では、フライングVギターを弾いてくれた
B’zの時では絶対に見れないギターを弾く稲葉さんの姿。
しかも私の大好きなフライングVギターキター
フライングV以外も普通のギター・ブルースハープ・マラカス
そしてお得意のスタンドマイクを自由自在に操るパフォーマンス。
スタンドマイクの扱いが神なのは、矢沢永吉か稲葉浩志か!?
この男、何やってもかっこいい
会場からも「ひょ~~☆」っととろけるようなざわめき。

そして、肝心のハピバ合唱について。
私は今までバースデーライブというものは
ましゃのライブで1回しか経験がありません。
ましゃの時はゲストが登場して、みんなで合唱してお祝い出来ました

稲葉さんのライブではゲストが来るなんて有り得ない。
B’z・稲ソロともにライブの内容は全国公平にツアーをするのが基本。
1年近くあるツアーの場合はセトリが変わるコトもあるけど
曲数は最初から最後まで同じ。公演時間もほぼ同じくらい。
昔~昔、どこかの会場でいつもより多い時間のライブをしたら
ちょっといろいろあったみたいで、
それからはファンへの配慮として統一してるのかもしれない。

さ~て。
メンバー紹介の時。
稲葉さんとキーボードの小野塚さん以外のギター・ドラム・ベースは
みんな外人チームです。
特にドラムのシェーン(カナダ人)はここ数年
ず~っとB’zのサポメンをしてくれている、金髪のかわいい白人さんです。
稲葉先生が日本語を教えているおかげで(笑)年々、日本語もうまくなり、
メンバー紹介の時は必ずたどたどしい日本語で挨拶してくれる。
たまに英語でペラペラ話す時は、いつも稲葉さんがマイクを通して通訳してくれて
また稲葉さんが英語でシェーンに会話をふって、また訳してくれる。
稲葉さんの生英会話、かなり萌えます。
本当にキレイな英語で、是非、レッスン受けてみたいもんですなぁ。
稲葉さんとシェーンは親友でもあり
バースデーライブがある前から、数多くのBrotherは
シェーンにファンレター&手紙を送り
「稲葉さんの誕生日に何かやりたいので合図出して」
「みんなでお祝いしたい」などお願いをしてきました。
ドキドキしながらメンバー紹介が進み、シェーンの番。
「キョウハ、スズシイ~~。アキ デスネェ~~。
(ちょっとハニカミ)
・・・キョウハ~~ダレカノ~~~~タンジョービッ!」

(会場一気に大歓声!!!!!)
サポメンがリードボーカルでHAPPY BIRTHDAY TO YOU~を歌い
それに合わせて私たちも一緒に合唱する
稲葉さんを見るとふじっきーみたいな
くしゃくしゃの笑顔をして照れ笑い
どうしていいか分からない様子で舞台下手の方で
マイクを握りしめたまま、後ろに手を組んで笑っていた。

間髪入れずにもう1回。
今度はサポメンの演奏でロック調な感じでハピバを合唱。
「HAPPY BIRTHDAY TO YOU~」
稲葉さん「HEY! HEY!」ってマイクを持った右手を高く上げ
ぴょんぴょんジャンプしていた。

会場のボルテージが最高潮!!天井が抜け落ちるかと思ったよ!!

「ありがとうございます^^」
サポメンに向かって「いい人たちですね^^」
会場に向かって「ありがとうございます(照笑)」ぺこり。
本当にとっても照れくさそうだった稲葉さん。
でも嬉しそうだった、稲葉さん。

相変わらず、メンバー紹介のMCはおもしろい。
稲葉さんのツッコミ、かなりツボです(笑)

ギター2人のメンバー紹介も終わり
みんなでハピバを合唱したあとは、19歳のギターのジョシュ
(白人ですらっと伸びた背・女の子みたいなきれいな顔をしていた)
のギターソロから盛り上がりゾーン突入!!

ギターソロの間、稲葉さんは
サポメンにさっきのハピバのお礼をしているかのように
みんなとハイタッチしてまたくしゃくしゃな笑顔で笑っていた。

やっぱり稲葉さんの歌唱力、半端ない!!
鳥肌たちまくり。
高音も低音も声がよく出てるし、きれいで力強くて、よくのびる~~~~!
♪遠くまで
という曲の最後の部分。
「遠くまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぇ」
どこまで、のびるの!?すごい!
以前、NHKのB’z特集見た時の情報によると
肺活量はアスリート並だそうです。はやりただ者じゃない、イナバコーシ。

4曲連続で盛り上がりソングを熱唱する稲葉さん。
歌詞も2~3回、間違えてくれた。
私、稲葉さんの歌詞間違え、好きなんです。
なんかね、あ~生のライブに来たなぁ~って実感できるし
やっぱり生の稲葉さんなんだって感じられる。
歌詞を間違えても乱れずに歌い続ける事もあれば
「むにゃむにゃ」という感じでごまかす事もあり、それがたまらんです。
即興で、替え歌で「仙台が一番いいんだって言おう」って言ってくれたり。

盛り上がりソングが終わると一旦下がる稲葉さん&サポメン。
アンコール前の大事な時。
あちこちでウェーブが起き、
B’zの曲で「HAPPY BIRHTDAY」って曲があるんだけど
それを歌う人が所々にいたり
(事前にこれを歌いましょうでとチラシを配ってくれた方がいて)
みんなが知ってる一般的なハピバソングを歌っている人たちもちらほらいて。
なかなか揃わなくて・・・。
う~ん、やっぱり難しいのかな~と思っていると
だんだんみんなが知っている一般的なハピバを歌う人たちが増えてきて
バラバラだった合唱も、最終的には・・・
「HAPPY BIRTHDAY TO YOU~×2
 HAPPY BIRTHDAY DEAR コーシ~~
 HAPPY BIRTHDAY TO YOU~~~」

をエンドレスで合唱となりました。
とにかく稲葉さんが出てくるまで、ず~~~っと、ず~~~~っと歌い続けた。

キレイなハピバになった~~~嬉しいっ

あちこちで一所懸命、「HAPPY BIRTHDAY歌いましょう」
を呼びかけ、考え、企画してくれたBrotherたちの勇気と努力に感謝。

ステージに出てきた稲葉さん。
「ずっと、聞こえてましたよ」
「ありがとっ。」
く~~~ぅ!!来てよかった~~~!!

アンコール曲の「ハズム世界」では
最後のワンコーラスの前に一旦、曲がストップして

「誕生日なんて何回もくると、自分のはどーでもよくなるんですけど
2010年の誕生日はたぶん一生忘れないと思います。」
(稲葉さんニコリ)
そして最後のワンコーラス♪ずっと一緒にいて~~~~ぇ♪
(会場の歓声、すごい)

稲葉さん人生初のバースデーライブ。
46歳になった稲葉さんの誕生日
本当にあたたかくて、でもライブはアツイ!素敵なLIVEでした
私もこの日のコトを一生忘れることはないでしょう。
また1つ宝物の思い出が出来ました。

う~ん。
今までB’zの稲葉さんが大~~好きだったのだけど
ソロの稲葉さん、やばいなぁ。
もうこうなったら、B’zでも稲ソロでもいい!
TVで見るより、CDで聞くより、
やっぱり稲葉さんの歌唱力&パフォーマンスは
ライブで味わえってコトがよ~く分かった!!
TVに出るよりもライブをしてくれと言っている
Brotherのご意見、ごもっともです。

今週は、また武道館で稲葉さんに会える!!

年末のましゃまで、パワーをLOVE注入



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