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福山雅治 2006.12.23 (土)
※頑張って書いた2日目の写真展のブログ
 保存に失敗して書いた記事が全部ぶっとんだ~!!
 せっかく書いたのに~~
 しばらくやる気が起きなくてアップするのが遅れてしまった
 もう1度、頑張って書いたよ~



ましゃ友ちゃんと再会して2日目。

この日は多少のメンバーチェンジがあって
みみとけろん が参加しましたぁ

みみとは3ヶ月ぶり、けろんとは1年ぶりの再会。
やっぱり何度会っても嬉しいな

みんなで六本木ヒルズで開催されている
『PHOTO STAGE ~記憶の箱庭~』
に行ってきました。

12/6から開催されていたから
会社帰りや休日に何回も行けたけれど
どうしてもましゃ友のみんなで見たいという気持ちが強く
この日を心待ちにしていた。

10時に六本木ヒルズで待ち合わせ。

会員証を提示して入場券を購入。
高速エレベーターで52階まで行く。


入ってすぐ、ましゃのコメントが書かれたパネルがあった。
この写真展を開催できるまでに至ったましゃの思い。

ましゃ。。。
こんな風に思っていたんだね。
私たちファンも、ましゃとの出逢いに感謝しているよ。
ありがとう、ましゃ

写真展は3つのステージ(部屋)に分かれている。

『STAGE1:被写体 福山雅治を捕らえた写真家たち』
ハービーさん、大村さん、瀬尾さん、OIDA さん
4人の写真家の作品コーナー。

まず写真展会場に入ってすぐ目に留まった写真がある。
瀬尾さんが撮った写真。大っきなパネル写真。
長く長~く続く 1本道に ましゃの後ろ姿。
私はこの写真と、もう1枚、好きな写真を見つけた。
それは・・・
植田先生とましゃが並んでにっこり笑っているモノクロの写真。
二人の笑顔がとても素敵で
ましゃは植田先生と出会ってずいぶん変わったんじゃないかな。
植田先生と出会った頃のましゃは本当に忙しくて
その忙しさは今の忙しさとはまた違った忙しさだったように感じる。
余裕がないっていうか
いっぱいいっぱいだったっていうか。。。
活動休止してからは、ほとんどギターに触れなかったって言ってたね。
そんな時期に先生と出会い
いろんな事を先生から教えてもらって、今のましゃがいる。

会場の写真を見ていても
活動休止前後のましゃの表情が違うように見える。
肩の力が抜けているような、そんな感じ。

大村さんの写真の中では、海外で撮った写真なのかな。
大きな岩の上に座っているましゃが振り向いている。
そのましゃのお顔がすっごく少年ぽくてかわいくて

OIDAさんの写真の中では、私がましゃのCDジャケットで1番大好きな
「Dear」の写真を発見
あの横顔がたまらなく大好き
もう1枚、「Dear」別ショットで撮った写真があったのがまた嬉しかった

ハービーさんの写真を見ると安心する。
ましゃも安心したような表情をしている気がする(笑)

4人の写真家による被写体。
ましゃはそれぞれ違う表情を見せていた。
同じ被写体でも、こんなに写真家の個性の違いが出るんだぁ。

STAGE1では、私は1人で見入ってしまった( ̄∇ ̄;)エヘ

『STAGE2:HOMAGE/オマージュ・植田正治に捧ぐ』
植田正治写真美術館で開催され多くの大きな反響を呼んだ
世界的写真家 植田正治と菊地武夫(服飾デザイナー)、
堀内誠一(アートディレクター)、福山雅治のコラボレーション展。
「植田調」と呼ばれ、世界的に認められた植田正治の作品の数々、
東京初公開となる約80点の作品を展示。

鳥取の植田正治写真美術館に行った事がない私。
昨年、東京都写真美術館で行われた
植田先生の写真展に1回だけ行った事がある。
はじめて見る、植田先生の作品。
こんな撮り方の写真、はじめて見た。
本当に素晴らしい写真がたくさん展示してあった。
鳥取から持って来れなかった写真を今回見れるという事もあって
すごくわくわくしながらSTAGE2の部屋に入る。
やっぱり、すごい。植田先生の作品。
どうしたらこんな写真が撮れるんだろう?

STAGE2からSTAGE3に行く通路に
植田先生の息子さんのコメントが書かれたパネルがあった。
ましゃとの出逢いから、一緒に仕事をするにあたっての先生の言葉。
そして突然の別れ。
何度も何度も読み返した。
そして少し進むと
昔のましゃと生前の植田先生のインタビューが映像として流れていた。
植田先生の動く映像を見るのは始めてかもしれない。
ましゃに向けてメッセージを出している。
「写真集を出したらいい。砂丘をもっと撮ったらいい。」と。
じっと見入ってしまった。

そして
『STAGE3:f 5.6のハロー 1/125のサヨナラ』
福山雅治初の写真集(作品集)
『f 5.6のハロー 1/125のサヨナラ』の発表記念作品展。
約10年間にわたり世界20ヶ国以上を旅したましゃが、
「旅の記憶」として撮りためたモノクローム写真約90点を展示。

のインタビューで「作品なんてものじゃなくて、記録写真です」
と話していたけれど、どれも素晴らしい作品だった。
ここではみんなとましゃの撮った写真の素晴らしさに語り合いながら見た。
それがまた楽しくて幸せだった

~写真することの楽しさ、出逢うことの楽しさを感じていただければと思います。
福山雅治~

ましゃの言う通り、それを感じることが出来た写真展だった。
昔の私は友達と旅行に行けば記念撮影をするくらいの気持ちだった。
ましゃを通じて 写真 の奥深さを知った。
写真って素晴らしいとあらためて思った。

本当に大きな会場ですごい写真展だった。
何時間いたっけ?気付くとお昼すぎていたね。

幸せな気持ちのまま、私たちは写真展をあとにしました。

ランチをして、する。
写真展のコト、ライブのコト。ましゃトークで盛り上がる。

楽しい時間って、あっとゆ~まに過ぎてしまうね。
各地方のみんなの帰る時間が来てしまう。

今度はすぐ会えるねましゃのライブで


P.S
このあと、違う日に行った写真展であった出来事。
次回の記事に書くね!
あの方と、はじめてばったり会えたのです
(ましゃじゃないよ~~~

それでは、素敵なクリスマスイブを~~~

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